格安のはずが月額1万円も?ドコモエコノミープランのOCNモバイルONEオプション加入に注意

オプションの選択や高額な端末を割賦払いで購入することによって、たとえ格安ケータイであってもMNO直接契約でかつ大容量プランを選択した場合とさほど変わらず、月額料金が1万円程度になるという話。

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この手の話に関してはファストフード店でよくある「ご一緒にポテトはいかがでしょうか」と何が違うのだろうか。

例えば海外ドラマが好きそうに見える中年女性が契約に訪れた際、店員が「動画配信サービスはいかがですか、ドラマ見放題ですよ」と勧めるのは前述のファストフード店でよくあるやりとりとさほど変わらないのではないか。

その上で契約すると判断した顧客に対して「動画配信サービスを利用すると大量の通信を行うため、大容量プランへの契約や固定回線の導入がお勧めです」となるのは予測できる範囲であろう。

もちろん付加サービスに関しても、大容量プランや固定回線に関しても、使わなければその勧誘を断ることもできる。加入が任意のオプションに関して、仮に店員からそれに加入しなければ端末を売らず、契約手続きを行わないと言われた場合、「他の店へ行く」と断ってしまえば何ら問題はないわけである。

そう考えると、以前にも述べた通り「無知な消費者側の責任」と言えるわけであり、その責任を本来は携帯電話キャリアや販売した代理店側に求めることは間違っているといえるのではないか。

常識的に考えれば550円プランを選ぶようなユーザーが全オプションを必要とする・最高峰性能のスマホを必要とするとは考えづらいですが・・・そういうトラブルがたびたび起きてきたのがこの業界なので

もう何回も述べているが、なぜ消費者の責任を追及しないのだろうか。

ユーザーが賢くならなければドコモプランだろうがエコノミープランだろうが、安く便利に使えるプラン選びは出来ません。

そのためには自らの無知を商品やサービスを提供する携帯電話キャリアや商品を販売した代理店に擦り付ける他責思考の消費者を批判する論説が携帯電話キャリアや代理店を批判するそれと同じように存在してもおかしくはないはずであろう。

無知は学べば既知となる以上、これからは安易に携帯電話キャリアや代理店を批判するような論説やそれを煽る、もしくはそれに誘導しようとしているような論説を見かけた場合、その内容について疑いの目をもって見るべきなのではないだろうか。

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